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◎大切なお知らせです。当店での部品持ち込み作業についてですが…

 こんにちは、当店での部品持ち込み作業について書いていきます まず結論から書かせていただきます 『 当店では部品の持込み作業、承っています 』 このような内容をブログにアップすることにとても悩んだのですが、今までの期間にあった数々の事柄を考慮してルールを決めましたので、皆様にお伝...

2023年2月20日月曜日

通常営業のおしらせ

 いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。


3月から通常の営業として、時間と曜日の制限をなくしていきます。


以下の曜日、営業時間となります。


営業時間 11時~19時

定休日 水曜日


怪我の具合からして、一部難しい作業はお断りさせていただく事もあると思います。

一度、ご相談いただければ助かります。


お客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。 


2023年1月30日月曜日

GSF1200用のカーボンパーツ(?)製作

 いろいろやってるGSF1200


昨年末には、雑誌にも載って嬉しいことです


シートを純正からGSX-R1000?600?(よくわからんけど…)に変更していた


ただ取って着けるだけだと、ちょっとなんだかなぁ~な感じでしたので


足りない部分を作って装着していましたが…


作り足しての塗装後

車体に装着するとですね…


赤丸の部分の事


シートレールパイプ間の隙間がね~


臓物が見えちゃってるよね~


これがずっと気になってたから作ることにしました


といっても、自分程度の技術力でどこまでできるかって考える…


悩ましい…


しかも必要なのは、1セットだけだしね…


ってことで、3Dプリンターでベースを印刷することにします


実車から寸法を測って、FUSION360でモデリング



これを3Dプリンターで印刷して、処理してからカーボンを直接貼りこみます


純粋なカーボンパーツではないけど、まぁ、そこはね…


勘弁してちょうだい…


外装のイメージに合わせて塗装もしておきますんでね



偏光パール塗料だから角度によって見え方が違う

車体左側の為に、取り付けステーも一応作っておきます




ステーもカーボン使って作っておきました





振動の事を考えて、ウェルナット固定にしました


カバー本体側は、ナッターを使いました


んで、装着するとこんな感じ




シートカウルかぶせるとこんな具合でした





ちょっと、主張強めかな~?



ありゃした!

2023年1月27日金曜日

仮営業のおしらせ

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。


2月から仮営業として、曜日、時間を限定してお店を開けることとなりました。


以下の曜日、営業時間となります。


営業時間 11時~17時

営業曜日 土・日・月・火曜日


怪我の具合からして、一部難しい作業はお断りさせていただく事もあると思います。

一度、ご相談いただければ助かります。


お客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。 



2022年4月30日土曜日

臨時休業のおしらせ  5/24追記  8/28追記  11/23追記

臨時休業のお知らせ

 

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。


誠に勝手ではございますが、4月22日夜に店主が交通事故により怪我をした為、4月23日から臨時休業とさせていただいています。


お客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。 


快復しだい営業再開させていただきます。


また、作業予約やご相談等は受け付けていますので、LINEにてご連絡ください。


LINEのQRコードはPC版から見ていただくことができます。



5月24日追記~


当ブログへの多くのアクセス、店舗へのTELでの問い合わせありがとうございます


多くの方が事故の内容や怪我の具合を気にかけてくださっていて、嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったりと情緒不安定と自己診断したくなるくらいの精神状態です


交通事故の内容に関しては、相手がいることなので記載できませんが…


簡単に言っちゃうと、自転車に乗ってたら車に撥ねられましたってことなんです~


私の怪我の具合の報告ならと思い綴らせて頂きます


交通事故から1か月が経過し、当初の予定から大幅に営業再開までの時間がかかっています


交通事故での怪我の回復がすべての理由なのではありますが…


その怪我の具合は以下の通り



左手首の骨折:現在はギブスで固定。

       骨がくっついてからリハビリ開始の予定(6月中頃~)


左肩肩甲骨の骨挫傷:痛みが引き次第、リハビリ開始予定


左眼の視覚異常:左眼球打撲により網膜震盪と硝子体混濁の症状

        網膜剥離の可能性があり、半年程度の経過観察が必要との事



正直、かなりまいってしまっています…


とはいえ、できることは少なく、やらなければいけないことは明確です


できるだけ早い営業再開を目標に行動していきます


何か進展があれば、当ブログにて追記させていただきます



8月28日追記~


気が付けば3ヵ月以上もそのままでしたね…


今の怪我の具合ですが、


左眼は、どんどん良くなっていて、もう問題はないと思います。


左肩は、力が戻ってきていて、違和感を覚えつつも腕が肩より上にも上がるようになってきています。動きはしますが、自由自在には遠く右腕と比べるとまだまだリハビリが必要なのかなと考えています。


左手首に関してですが、自分自身で手首を曲げることができる量が少なく、握力もほぼ無い状態です。冷えたペットボトルの蓋は開けることができません。そして、神経を損傷しているようで、小指と薬指まわりの痺れもありながら、痛覚や触覚が右手と比べて大きく鈍化している状態です。握力も弱く、感覚も鈍いから何かを掴んだまま歩いていると落としていても気が付かずに、そのまま歩いていることも多いです。


神経のせいだと信じたいですが、とても快復スピードが遅いです。


少しづつ良い方向に向かっていますので、営業再開までもうしばらくお待ちください。


何かあれば、LINEにてご相談ください。



11月23日追記~


今日で、交通事故から丸7ヵ月が過ぎて8ヶ月目に入りました。


今は、週に3回のリハビリ通院をこなしながら、自分でも毎日リハビリ運動をこなしている状態です。


左手首は、握力が昨日時点で、20kg程度にまで戻ってきています。

ちなみに20kgという数字は、小学校6年生か中学生1年生くらいらしいです。

まだまだって感じる数字かもしれないけど、この2ヵ月くらいで劇的に改善してきています。

このペースで握力が回復するようなら、近いうちに引き受けられる仕事には制限があったとしても、営業再開が視野に入るんじゃないかと考えれています。

手の痺れや感覚の鈍化は、残念だけど、改善の様子はなさそうですが、末梢神経は時間とともに治癒していくと聞かされているので、待つしかないのかな…?


11月に入ってからは、これからの事を考えたり、交通事故の処理というか、手続きというか……やる事、考える事が多くて、気持ちが落ち着かない毎日です。


交通事故での、加害者と被害者で考えれば、被害者であるはずの自分が、なぜこんなに苦労して苦悩しなければいけないのかって、最近はずっと考えています。


加害者である相手から一言の謝罪もなく、代理である保険会社の東京海上日動さんからの謝罪もなく、東京海上日動さんの代理になっている弁護士からも何もありません。

それどころか、東京海上日動さんとその弁護士さんは、頭痛がする程の屁理屈ばかり言ってます。

あえて屁理屈言ってるんだとしても、屁理屈のレベルはキッズ級です。


~と、まだまだ綴りたいことはありますが…



快復の程度しだいではありますが、営業再開時には当ブログで、ご連絡します。

2022年3月13日日曜日

KZ650ホイール塗装

 KZ650(ザッパー)のホイールの塗装

今回は耐久性と質感を考えて粉体塗装(パウダーコート)で仕上げです

色はゴールドメタリックの単色

いやらしく光り過ぎずに外装のホワイトガラスフレークとのバランスは良い感じ









今回は車検と合わせての作業でした


ありがとうございました!!




2022年3月9日水曜日

モンキー125 JB02 ハンドル交換用延長ハーネス製作

 オーナーがハンドルキットを購入しての持ち込み

引き受けたときはキット品なら大丈夫なんじゃないの?って思ってた

作業を進めていくと全然ハーネスの長さがたりない…

え?キット品でしょ?って思いながらメーカーサイトを検索

ハーネスは延長加工が必要ですって記載してある

なるほど~

オーナーさんの性格的にハンドルは再び交換する可能性が高い…

作るか~

延長加工するのも作るのも費用的には大差ない?

ん~

どっちかな~…

カプラーが防水カプラーだったので作ることにしました!

ビックリしたのは、配線の太さです

0.5sqが当たり前だと思ってた

0.2spが使われてるのかな?

LED化が進んだ恩恵かな?

左が0.5sq 右が0.2sq

ちょっと前のレーシングハーネスのサイズですね

パーツが揃ったら作業をチマチマと進めます


防水カプラーはワイヤーシールが必要

オレンジ色のやつがワイヤーシール

この作業を繰り返してこういう形にします


最後にテスターで間違ってないか確認して完成です






2022年2月27日日曜日

3Dプリンターで純正カウル用ダボの製作と取り付け

バイク外装のほとんどがダボを使用してると思う

社外品はそうでもないけど…

時間が経過した車種のダボは折れたりして無くなってることも多い


(今までに修理した形跡がありますね)

なので

作ってみました

(最近、色々とプリントしていて楽しい!)

3Dプリンターの登場です

反対側の外装のダボは残っていたので、それから採寸させてもらう

CADソフトで3Dモデルを作って印刷


テストモデル1個目


(取り付け面に合わせて角度もついてます)

(ゴムブッシュに挿した感じは良い)

ゴムブッシュに挿して固定するパーツなので横向きにして印刷

縦に印刷すると積層面の関係で弱くなる気がするし…

できるだけ強度が欲しいから、充填率は100%で印刷しました

接着面を稼ぎたいから丸い柱にしたけどカウル内側への固定に困る事に気が付く


テストモデル2個目

これで試作は終わりにして取り付け準備にします

(こっちも充填率は100%で傾斜もつけてます)

材料のフィラメントでは、耐久性と対候性に心配があるので

FRP用のポリエステル樹脂を塗る

乾いたら瞬間接着剤で仮固定してFRPで固定していく


固まったら完成!

ダボをくっつけたりする作業はオーナーが自ら作業!

私は、指示だけですけど…


オツカレサマデス~


本当なら、材料になるフィラメントとかはもっと適したものがあるけど…

なので、耐久性は不明です

様子をみながら耐久度合を計っていきたいですね


簡単そうでなかなかできない純正外装の修理でした