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◎大切なお知らせです。当店での部品持ち込み作業についてですが…

 こんにちは、当店での部品持ち込み作業について書いていきます まず結論から書かせていただきます 『 当店では部品の持込み作業、承っています 』 このような内容をブログにアップすることにとても悩んだのですが、今までの期間にあった数々の事柄を考慮してルールを決めましたので、皆様にお伝...

2026年4月28日火曜日

Z650RS用社外アンダーカウル塗装 キャンディーミディアムレッドで塗る!

 持ち込まれたパーツの塗装です


Z650RS用の社外品のアンダーカウルです

今回は、純正色のキャンディーミディアムレッドで塗っていきます










今回、サイドカウルを預かって色見本として、調色作業は、他店に依頼させていただきました


その間に、巣穴の処理とサフェーサーを塗っておきます















調色済みの塗料が届きましたら、下地になるシルバーメタリックを塗ります

その後にシルバーメタリックのザラザラ?ボコボコ?を平らにするためにクリアーを厚めに塗って研ぎます

画像を拡大してみればザラザラボコボコしているのがわかると思います











研ぎ終わったら、キャンディーレッドを純正色の濃さになるまで塗り重ねます

その後、もう一度クリアー塗装をして完成です

後から気が付いたのですが、なんかピントが全然あわなかった…












その後、しっかり硬化させてから磨いて完成です

GWに間に合って良かった~~~



ありがとうございました!!



2026年4月20日月曜日

クロスカブ110(JA10) 17インチ~14インチ化へ

 クロスカブの17インチホイールから14インチホイールへ交換します


オーナー様からLINEで相談を受けてから、ちょっと考えてながら調べておきます

いろいろ調べた結果、いくつか候補が出来たので、オーナー様にご来店頂いてさらに相談…

結果、純正中古流用で進めることになりました


ホイールを入手して組付けていきます

もちろん違う部品を組付けていくので、丁寧に調整をしながら進めます

もちろんですが、タイヤや消耗品は新しくしました


まだこの時点では、減速比の調整は出来上がっていませんが、とりあえず形になりました











ありがとうございました!!

2026年3月22日日曜日

SRX400/600  3VN/3SX  クラッチカバー ジェネレーターカバー ガンコート塗装で綺麗に

 SRX400・600のエンジンカバーをガンコート塗装しました


この時代のヤマハのカバーは、クリアの下側からアルミサビで酷い事になります

そのカバーを、ガンコート塗装しました

色は、サテンブラックになります

画像の中にある、樹脂パーツもガンコート塗装仕上げになります

樹脂の場合は、高温で焼き付ける事が出来ないので、専用の硬化剤を使って80℃で焼き付けています


塗装後


















塗装前(洗浄とサンドブラスト用マスキング時)













良きかな~

2026年3月6日金曜日

NSR250R(MC21)クラッチカバーをガンコート塗装

 NSR250R(MC21)用のクラッチカバーをガンコート塗装しました


はじめはこんな感じで、オイルと白錆だらけです











ガスケット、ベアリング、メカニカルシールを外して、オイルストーンで相面を整えたら洗浄液に浸けておきます

ガンコートは窯で170℃で焼き付ける塗装なので、外さないといけないです











1日浸けて置いたら、こびりついてた汚れをサッと落として、乾かします











乾燥後は、サンドブラスト用のマスキングをしてブラスト処理

その後は、超音波洗浄機で洗ってからまた乾燥させて、塗装用のマスキング








塗装自体は、小さい口径のスプレーガンで塗装して、窯で焼いて出来上がり










リフレッシュには最適です

以前にバフがけしたものの、維持が大変になってきたというオーナー様にもちょうど良いかと思います

お気軽にお問い合わせください



よろしくなぁ~

2026年2月26日木曜日

GSF1200 スイングアーム スタンドフックカラー溶接とガンコート塗装 

 GSF1200用のスイングアームと周辺部品です

イロイロとご依頼いただきました

残念ながら、塗装前の画像を撮り忘れていたので、完成後の画像にさせて頂きます









スイングアームは、以下の依頼

・レーシングスタンド用のボスを溶接

・スイングアームに純正で溶接されているステーの擦り飛ばし

・トルクロッド取り付け部分を上側から下側へ移設

・ガンコート塗装(Texas Tea)

・ベアリング圧入













その他の部品は、以下の依頼

・ガンコート塗装(Satin Black)

・ベアリング圧入















ガンコート塗装は塗膜はとても薄いので、ボルトに塗ってもなんの引っ掛かりもなくスルスル回せます

もちろん塗装させていただいたスチールスタッドとボルトには防錆の為に、K-POSでの処理もしています


今回は、持ち込んでいただいての作業でしたので、取り付け後の画像はありません

そろそろ組み込めたかな?


ありがとうございました!!



オーナー様から装着後の画像頂きました!!













ありがとうございます!!