SRX400・600のエンジンカバーをガンコート塗装しました
この時代のヤマハのカバーは、クリアの下側からアルミサビで酷い事になります
そのカバーを、ガンコート塗装しました
色は、サテンブラックになります
画像の中にある、樹脂パーツもガンコート塗装仕上げになります
樹脂の場合は、高温で焼き付ける事が出来ないので、専用の硬化剤を使って80℃で焼き付けています
塗装後
塗装前(洗浄とサンドブラスト用マスキング時)
良きかな~
こんにちは、当店での部品持ち込み作業について書いていきます まず結論から書かせていただきます 『 当店では部品の持込み作業、承っています 』 このような内容をブログにアップすることにとても悩んだのですが、今までの期間にあった数々の事柄を考慮してルールを決めましたので、皆様にお伝...
SRX400・600のエンジンカバーをガンコート塗装しました
この時代のヤマハのカバーは、クリアの下側からアルミサビで酷い事になります
そのカバーを、ガンコート塗装しました
色は、サテンブラックになります
画像の中にある、樹脂パーツもガンコート塗装仕上げになります
樹脂の場合は、高温で焼き付ける事が出来ないので、専用の硬化剤を使って80℃で焼き付けています
塗装後
塗装前(洗浄とサンドブラスト用マスキング時)
良きかな~
NSR250R(MC21)用のクラッチカバーをガンコート塗装しました
はじめはこんな感じで、オイルと白錆だらけです
ガスケット、ベアリング、メカニカルシールを外して、オイルストーンで相面を整えたら洗浄液に浸けておきます
ガンコートは窯で170℃で焼き付ける塗装なので、外さないといけないです
1日浸けて置いたら、こびりついてた汚れをサッと落として、乾かします
乾燥後は、サンドブラスト用のマスキングをしてブラスト処理
その後は、超音波洗浄機で洗ってからまた乾燥させて、塗装用のマスキング
塗装自体は、小さい口径のスプレーガンで塗装して、窯で焼いて出来上がり
リフレッシュには最適です
以前にバフがけしたものの、維持が大変になってきたというオーナー様にもちょうど良いかと思います
お気軽にお問い合わせください
よろしくなぁ~