GSX1100Sカタナ(GU76A)です
バッテリーがすぐに上がってしまうとの事
まずは焦らずに、以下を点検していきます
・バッテリー/ゴミ →新品へ交換
新品バッテリーへ交換して、やっと正しく以下の点検が出来ます
・レギュレーター本体/問題無し
・ステーターコイル本体/問題無し
・暗電流/問題無し
・配線(カプラーと端子)/ゴミ
おそらく、今回一番悪い部分は配線だと思います
20?30?年もお古な配線では仕方ないでしょうね
↓ステーターコイルから出ている交流の3本です
驚いたのは、丸ギボシだったことですね…
とりあえず、今っぽく?ちょっと前っぽく?作り直しておきました
端子部分には、カーボングリスを塗布してあります
そして、レギュレーターのアース線用のカプラーですが、レギュレーター側のメスカプラーをちょっと高電流タイプに変更しておきます
純正の端子は、振動で削れてるのか開いていたので...お疲れ様でした~!
以前のブログにも書きましたが、オスとメスはセット交換が安心です
こちらも端子部分には、カーボングリスを塗布してあります
このタイプは、昔だと一部車両のH4のハロゲンバルブ端子、ラジエターファン端子に使われてたりしてたかなと思います
気になる点の点検と修理が終わってからの動画です
充電電圧が、上下しているのは画面外で電装部品を動かしまくってます
12秒辺りで、電圧が下がっているのはパワーアシストクラッチが作動しているからです
後日、相談のうえで、逆車用クラッチワイヤーとアームを購入していただいて対策済みです
今回、オーナー様からは一任頂きまして作業を進めました
なので、バッテリー交換やらなんやらで、よく言われる
『 バッテリー満タンだから!交換しなくて良いよ! 』←本当にやめて!
『 レギュレーターって部品だろ?いくらすんの? 』←自分でやって!
という勝手に作業内容決めつけてくる問題はなかったです
本当に助かります!!
ありがとうございました!!












0 件のコメント:
コメントを投稿