NSR250R(MC21)用のクラッチカバーをガンコート塗装しました
はじめはこんな感じで、オイルと白錆だらけです
ガスケット、ベアリング、メカニカルシールを外して、オイルストーンで相面を整えたら洗浄液に浸けておきます
ガンコートは窯で170℃で焼き付ける塗装なので、外さないといけないです
1日浸けて置いたら、こびりついてた汚れをサッ落として、乾かします
乾燥後は、サンドブラスト用のマスキングをしてブラスト処理
その後は、超音波洗浄機で洗ってからまた乾燥させて、塗装用のマスキング
塗装自体は、小さい口径のスプレーガンで塗装して、窯で焼いて出来上がり
リフレッシュには最適です
以前にバフがけしたものの、維持が大変になってきたというオーナー様にもちょうど良いかと思います
お気軽にお問い合わせください
よろしくなぁ~











